ツクルト忍者 直線切りが得意な「キルト」
ツクルト忍者 波切りが得意な「ナミート」
ツクルト忍者 くり抜きが得意な「ヌキット」

レベル

むずかしい

ダンボールで手作り!
ビー玉ころがしゲーム

ダンボールで作るビー玉ころがしゲーム。ハンドルを操作して、ビー玉をゴールまで運びましょう!ゲームにクリアしたら、難しさと得点を変えた別のステージにもチャレンジしてみてください。

  • #あるもの工作
  • #じっくり作る
  • #ダンボール
  • #作って遊ぶ
  • #夏休み
  • #自由研究

ハンドルでステージを傾けながらビー玉を落とさずゴールまで運ぼう!

難しさとゴールの得点が違う「ステージ」は入れ替え可能!

イージーステージ、ノーマルステージをクリアしたら難易度アップのハードステージにも挑戦しよう!

交互にプレイして得点を競おう!難しいステージを誰が一番早くクリアできるかな。

作ってみよう!

準備するもの

  • 型紙

  • カッター(万能M厚型など)

  • カッターマット

  • ダンボール(3mm厚推奨)
    ・ベース+ステージ 1枚:A4サイズ約8枚
    ・追加ステージ1枚:A4サイズ約3枚

  • 定規(30cm以上推奨)

  • ボールペン

  • セロハンテープ

  • マスキングテープ

  • ガムテープ

  • 木工用接着剤

  • 輪ゴム 3本

  • のり

  • 割り箸 1本(円形の直径5mm程度のものを推奨)

  • ペットボトルのキャップ 3個

  • 18cmの竹串(または竹ひご)1ステージにつき2本

  • ビー玉 1個

memo

ダンボールは厚み3mm推奨。カッターはM厚型刃以上のものが切りやすいよ。

A4でプリントする

親子で一緒に!

はじめてのカッター
使い方講座

基本をマスター!

カッター道場

カッター道場

作り方

ベースの型紙を切り分ける

型紙「ベース A-1」「ベース A-2」「ベース B-1」「ベース B-2」「ベース C」を用意します。

[POINT]

必ず100%の大きさでプリントアウトしてください。

切り取り線に沿ってカッターで切り分けます。

型紙「ベース A-1」と「ベース A-2」の「こちら側を◯◯につなげる」の辺を並べてからウラ向きにします。

2枚をぴったり合わせてセロハンテープでつなぎます。真ん中を少しつないでから、全体に貼るとスムーズです。

型紙「ベース B-1」と「ベース B-2」も同じ様にウラ側をセロハンテープでつなぎます。

ベース Aを作る

つないだ型紙「ベース A-1+A-2」をマスキングテープで軽くダンボールに貼り、型紙に沿って4つの角と長辺の上下の真ん中あたりをボールペンでダンボールに書き写します。

折り線の部分は目印として外側に「線+マル印」を書いておきます。

「・」の位置にボールペンの先などをダンボールごと貫通させ、約1mmの穴を開けます。さらに中央の「⦿」の場所はボールペンなどで約5mmの穴を開けた後、割り箸を通して割り箸がギリギリ通るまで調整します。

型紙をはずしてダンボールのマル印をつなぐように定規をあてます。カッターの刃を少しだけ出して定規に沿って切り込みを入れて折り目をつけます。下まで切ってしまわないように注意しましょう。

外側に書いた印どうしに定規をあて、切っていきます。長辺は定規が届かない場合は2回に分けて切ります。

ベース Bを作る

「ベース A」と同じように、つないだ「ベース B-1+B-2」の型紙をマスキングテープで軽くダンボールに貼り、型紙に沿って4つの角と長辺の上下の真ん中あたりをボールペンでダンボールに書き写します。

型紙をはずして外側に書いた印どうしに定規をあて、切っていきます。

ベース Cを作る

切り分けた「ベース C」の型紙をマスキングテープで軽くダンボールに貼り、型紙に沿って4つの角をボールペンでダンボールに書き写します。

型紙をはずして外側に書いた印どうしに定規をあて、切っていきます。

ベース裏パーツを作る(1)

「ベース C」と同じように、「ベース裏パーツ」の型紙をマスキングテープで軽くダンボールに貼り、型紙に沿ってボールペンでダンボールに4つの角を書き写します。

薄いグレーの線の外側にも「線+マル印」を書いておきます。

型紙をはずしてダンボールのマル印をつなぐように定規をあて、切ります。その後、外側に書いた印どうしに定規をあて、切っていきます。

切った4枚の「ベース裏パーツ」の対角線に定規をあててボールペンで線を引きます。

対角線の交差点を中心にボールペンなどの先を使ってダンボールに貫通させ、割り箸の一番太い部分がギリギリ通るまで(円形の割り箸の場合は約5mm)穴を開けます。

ベース裏パーツを作る(2)

割り箸を用意し、割り箸の上から5cmのところと10cmのところにペンで印を入れます。

10cmの目印のところにカッターをあて、割り箸をコロコロ転がしながら、切り込みを入れてから折ります。

10cmに切った割り箸を「ベース裏パーツ」に5cmの目印の線まで通し、木工用接着剤を塗り、残りの3枚も割り箸に通して貼り合わせます。このとき、割り箸の周りにもしっかり木工用接着剤を塗りましょう。

「ベース裏パーツ」を4枚貼り合わせたらダンボールがつぶれない程度にギュッとおさえてしっかり接着させ、できるだけ割り箸とパーツが垂直になるように調整します。

ベースを組み立てる(1)

「ベース A」の切り込みを入れた折り目に沿って、切り込みが内側になるように折ります。

「ベース A」の折り目が山折りになるように裏返し、「ベース C」をガムテープでつなぎます。

つないだ「ベース C」に「ベース B」をガムテープでつなぎます。

「ベース裏パーツ」の割り箸の5cmの目印に合わせた面に木工用接着剤を塗り、「ベース A」のガムテープを貼った面から通します。

「ベース裏パーツ」を「ベース A」にしっかり接着します。

ベースを組み立てる(2)

すべり止め用に輪ゴム2本を「ベース B」の写真の位置に通します。

「ベース A」の折り目をつけた外側に木工用接着剤を塗り、「ベース B」の先端に合わせて貼り合わせます。

用意したペットボトルのキャップ3個の平らな面に木工用接着剤を塗り、1mmに開けた穴が中心になるように貼りつけます。これでベースは完成です。

ステージの型紙をつなげる

型紙「ノーマルステージ 上」と「ノーマルステージ 下」を用意します。

[POINT]

必ず100%の大きさでプリントアウトしてください。

[POINT]

「先に切る線の目印」どうしに定規をあてて、型紙を分割します。このとき、周りはまだ切らないように注意してください。(ハンドルの型紙は後で使用するので捨てないでください)

「ノーマルステージ 上」と「ノーマルステージ 下」の半円の部分を切り落とします。

型紙をウラ向きにし、切り落とした半円どうしを合わせ、2か所を少しだけセロハンテープでつなぎます。

穴にかからないように全体に貼ります。

ステージをダンボールに貼る

型紙をウラ向きにし、薄く見えている絵柄の部分にのりをつけます。はしの方ははがれやすいのでしっかりつけましょう。

ダンボールの“目”(薄いしまもよう)がヨコ向きになるように置き、よく見える側をウラ側にします。のりをつけたステージの左右の下の方にある白い三角マークがダンボールの目と同じ方向になるように置いて、あまり空気が入らないようしっかり貼ります。

外側の切り取り線に沿ってカッターで切り取ります。

中央の円にボールペンなどの先を使ってダンボールごと貫通させ、割り箸がスムーズにまわるぐらいまで(約8mm)穴を開けます。

ハンドルを作る

先ほど分割した「ハンドル」の型紙を周りに少し余白を残して切り落とします。

型紙をウラ向きにし、薄く見えている絵柄の部分にのりをつけます。はしの方ははがれやすいのでしっかりつけましょう。

ダンボールの“目”(薄いしまもよう)がヨコ向きになるように置き、よく見える側をウラ側にします。のりをつけた「ハンドル」の四角に囲まれた三角マークがダンボールの目と同じ方向になるように置いて、あまり空気が入らないようしっかり貼ります。

切り取り線に沿ってカッターで切り取ります。(2枚できます)

ステージに
ハンドルを取りつける

竹串を2本用意し、竹串の上から6cmのところと12cmのところにペンで印を入れます。

2本とも12cmの目印のところにカッターをあて竹串をコロコロ転がしながら、切り込みを入れてから折ります。

12cmに切った竹串の先に木工用接着剤をつけ、「ハンドル」の三角のマークのあたりに奥まで差し込みます。ダンボールが厚くて竹串がスカスカになる場合は、竹串にガムテープを巻いてから木工用接着剤をつけ、差し込みましょう。三角は目安なのでダンボールの波の位置によってはズレてもOKです。

「ハンドル」をつけた竹串の先に木工用接着剤をつけます。

「ステージ」の左右の下の方にある白い三角マークのところに6cmの目印の線まで差し込みます。ダンボールが厚くて竹串がスカスカになる場合は、竹串にガムテープを巻いてから木工用接着剤をつけ、差し込みましょう。三角は目安なのでダンボールの波の位置によってはズレてもOKです。

ノーマルステージの
ロードパーツを切り分ける

型紙「ノーマルステージ ロードパーツ」を用意します。

[POINT]

必ず100%の大きさでプリントアウトしてください。

切り取り線に沿ってカッターで切り分けます。

ダンボールの“目”(薄いしまもよう)がタテ向きになるように置き、それぞれ切り分けた型紙をマスキングテープで軽く貼ります。このとき、グレーの波線がある型紙は、波線がダンボールの目と垂直になるようにして貼ります。

型紙に沿ってボールペンでダンボールに4つの角を書き写します。グレーの線の外側にも「線+マル印」を書いておきます。

型紙をはずしてダンボールのマル印をつなぐように定規をあて、切ります。その後、外側に書いた印どうしに定規をあて、切っていきます。

ノーマルステージの
ロードパーツを作る(1)

「ロードパーツ LL」を木工用接着剤で貼り合わせ、底がなるべく平らになるように、上からおさえて揃えます。

[POINT]

ずれていると、あとからステージに取りつけたときに傾いてしまい、ビー玉が転がりにくくなります。(他パーツも同様です)

同じようにして、貼り合わせた「ロードパーツ LL」を合計3セット作ります。

同じようにして、貼り合わせた「ロードパーツ L」を合計2セット、「ロードパーツ M」を合計2セット作ります。

「ロードパーツ S」は波の面が揃うように向きを合わせて貼り合わせます。貼り合わせるのは合計5セットだけで、貼り合わせないパーツを4枚残します。

ノーマルステージの
ロードパーツを作る(2)

貼り合わせた「ロードパーツ S」の波ではない面に木工用接着剤をつけ、「ロードパーツ LL」のはしに逆「L」型になるように接着します。底がなるべく平らになるように、上からおさえて揃えます。

「ロードパーツ M」の波ではない面に木工用接着剤をつけ、貼り合わせた「ロードパーツ S」を波の面が揃うように向きを合わせて、「H」型になるように両はしに接着します。

底がなるべく平らになるように、上からおさえて揃えます。

ノーマルステージの
ロードパーツを作る(3)

「ロードパーツ S」の波ではない面に木工用接着剤をつけ、貼り合わせていない「ロードパーツ S」を波の面が揃うように向きを合わせて、「U」型になるように両はしに接着します。底がなるべく平らになるように揃えて乾かします。

底がなるべく平らになるように、上からおさえて揃えます。

貼り合わせた「ロードパーツ S」の波ではない面に木工用接着剤をつけ、貼り合わせていない「ロードパーツ S」を波の面が揃うように向きを合わせて、「U」型になるように両はしに接着します。底がなるべく平らになるように上からおさえて揃えます。

これでノーマルステージのロードパーツは完成です。

ロードパーツを
ノーマルステージに貼る

逆「L」型のロードパーツの波の面に木工用接着剤をつけて、ステージのグレーの線に合わせて貼っていきます。

他のパーツも平らに揃えた面に木工用接着剤をつけて、ステージのグレーの線に合わせて貼っていきます。ずれるとビー玉が通らなくなるので注意して貼りましょう。

「H」型のロードパーツは輪ゴムを二重にして巻きつけてから貼ります。輪ゴムはビー玉の中心が当たるぐらいの位置に巻きます。

パーツをすべて貼り終えたら、ベースの割り箸にステージの穴を通して完成です。

イージーステージを作る

イージーステージを作る場合は型紙「イージーステージ 上」と「イージーステージ 下」を用意し、作り方9〜12を参考にノーマルステージと同じようにステージを作ります。

[POINT]

必ず100%の大きさでプリントアウトしてください。

イージーステージの
ロードパーツを切り分ける

イージーステージを作る場合は型紙「イージーステージロードパーツ」を用意します。

[POINT]

必ず100%の大きさでプリントアウトしてください。

切り取り線に沿ってカッターで切り分けます。

ダンボールの“目”(薄いしまもよう)がタテ向きになるように置き、それぞれ切り分けた型紙をマスキングテープで軽く貼ります。このとき、グレーの波線がある型紙は、波線がダンボールの目と垂直になるようにして貼ります。

型紙に沿ってボールペンでダンボールに4つの角を書き写します。グレーの線の外側にも「線+マル印」を書いておきます。

型紙をはずしてダンボールのマル印をつなぐように定規をあて、切ります。その後、外側に書いた印どうしに定規をあて、切っていきます。

イージーステージの
ロードパーツを作る(1)

「ロードパーツ LL」を木工用接着剤で貼り合わせ、底がなるべく平らになるように、上からおさえて揃えます。

[POINT]

ずれていると、あとからステージに取りつけたときに傾いてしまい、ビー玉が転がりにくくなります。(他パーツも同様です)

同じようにして、貼り合わせた「ロードパーツ LL」を合計4セット作ります。

同じようにして、貼り合わせた「ロードパーツ M」を合計3セット作ります。

「ロードパーツ S」は波の面が揃うように向きを合わせて貼り合わせます。貼り合わせるのは合計2セットだけで、貼り合わせないパーツを2枚残します。

イージーステージの
ロードパーツを作る(2)

貼り合わせた「ロードパーツ M」の波ではない面に木工用接着剤をつけ、「ロードパーツ LL」のはしに逆「L」型になるように接着します。底がなるべく平らになるように、上からおさえて揃えます。

貼り合わせた「ロードパーツ S」の波ではない面に木工用接着剤をつけ、貼り合わせていない「ロードパーツ S」を波の面が揃うように向きを合わせて、「U」型になるように両はしに接着します。底がなるべく平らになるように上からおさえて揃えます。

ロードパーツを
イージーステージに貼る

逆「L」型のロードパーツの波の面に木工用接着剤をつけて、ステージのグレーの線に合わせて貼っていきます。

他のパーツも平らに揃えた面に木工用接着剤をつけて、ステージのグレーの線に合わせて貼っていきます。これでイージーステージは完成です。ずれるとビー玉が通らなくなるので注意して貼りましょう。

完成!

ビー玉ころがしゲーム
完成!

ハンドルを操作して、
ビー玉をゴールまで運ぼう!

難しければイージーステージに!
クリア後にノーマルに再挑戦!

パーツを自由にカスタムして
オリジナルステージを作ろう!

A4でプリントする

もっと!ツクルト!

これも作ってみよう

超難関のハードステージに挑戦

イージーステージもノーマルステージもクリアできたら、さらに難しいハードステージにチャレンジしてみよう!

作り方は型紙を見てね!